2017/08/05(土) 18:09:06.40

穂乃果「ねぇ海未ちゃん」

海未「はい」

穂乃果「穂乃果もう反省したからさ、そろそろ磔にするのやめない?」

海未「貴女が反省したかどうかは関係ありません。私の気が済まないので貴女を磔にしているのです」

穂乃果「うん分かる、とってもよく分かるよ海未ちゃんの気持ち」

海未「ならそのまま磔にされていなさい」

穂乃果「でもね海未ちゃん、反省してる可哀想な穂乃果に慈悲の心を向けてくれても神様は怒らないと思うの」

海未「ほう、貴女が神を語りますか」

穂乃果「うんうん、髪だけにね、海未ちゃんが寝てる間に流し素麺器に海未ちゃんの髪流して『流し園田麺』だなんて一発ネタやった事だって神様は許し」

穂乃果「アッ待って海未ちゃん火っ!火は点けないで萌える穂乃果の髪が燃える髪だけじゃなくて色んな毛が燃えちゃうから待って」



  2017/08/05(土) 18:13:24.03

開幕磔は斬新だ


  2017/08/05(土) 18:32:04.77

凛「あっづいに゛ゃ……しんじゃうにゃ……焼き凛ごになっちゃうにゃ……」

にこ「上手い事言ったって部室の温度は下がらないわよ……」

凛「もうっ!何でこんなあっつい日にミーティングなんて予定立てたの!?」

にこ「仕方ないじゃない他の日は合宿やら合同練習やらで空いてないのだから……」

凛「このままじゃ近年話題の熱中症になっちゃう……そうだ!」

凛「にこちゃん!扇風機の前に霧吹きで水吹きかけようよ!」

にこ「あ、風と水のコンボで体温下げる作戦ね!よしやるわよ!」

凛「でも部室に霧吹きがないにゃ……辛いにゃ……」

にこ「諦めないで!霧吹きがなけりゃ、自分が霧吹きになればいいのよ!」

凛「それだにゃ!小学生の頃よく水を口に含んで霧にして遊んだにゃ!」

にこ「はい!水はここにあるわ!」

凛「はいにゃ!いくよにこちゃん!」

にこ「せー!」 ゴクゴク

凛「のっ!」 ゴクゴク




絵里「……で、人力霧吹きに失敗してミーティングに使う資料をびしょびしょにした訳ね。水と貴女達の唾液で」

にこ「ごめんなさいにこ……あの時は暑さで気が狂ってたにこ…・…許してにこ……」

凛「辛いにゃ……馬鹿もここまで来たら病気だにゃ……恥ずかしくて死にたいにゃ……」


10   2017/08/05(土) 18:56:57.03

頭やられてるやつばっか(ジャン


11   2017/08/05(土) 19:02:53.45

〜絢瀬絵里ちゃんの ちょっといい話〜


絵里「この前、亜里沙が夏風邪をひいちゃったの」

絵里「暑い、寒いってずっとうわ言のように繰り返してて……とても辛そうだったわ」

絵里「布団をかければすぐ跳ねのけちゃうし、氷枕を敷いてあげれば寒さで震えたり……看病に困ったわ」

絵里「でも、可愛い妹の為に何とかしてあげたいって、その時は必死だったの」

絵里「そこで、私は一つ名案を考えたわ」

絵里「亜里沙が暑いと言えば冷房にして、寒いと言えば暖房に切り替える」

絵里「これを繰り返せば、亜里沙の温度調整は上手くいくはず……そう思って、私はエアコンのスイッチを握りしめた」

絵里「一日中、冷房と暖房のタッグマッチよ。私も辛い戦いだったわ」

絵里「でもその成果があったみたいで、亜里沙の風邪は次の日に治ったの!姉として役目を果たせて本当に良かったわ」



穂乃果「……そっか、だから絵里ちゃんの家のエアコンうんともすんとも言わないんだ……」 ムワァ…

絵里「ええ……しかも電気代がとんでもない事になっちゃって……しばらく……家全体が節電よ……」 モワァ…


13   2017/08/05(土) 19:28:10.87

いい感じにキチっててすき


17   2017/08/05(土) 19:49:33.00

穂乃果「ふぃ〜あっち〜ぃ」 バサバサ ヌギヌギ

海未「はぁ……この暑さだと着替えが幾つあっても足りませんね」 

ことり「ホントだね〜……あーもう一着しかないよ」


穂乃果「……」 クンクン

海未「穂乃果、やめなさい」

穂乃果「え!?いやだってっ!自分の汗の匂いって気になるじゃん!?」

海未「見た目的にも衛生的にも最悪なのでやめろと言っているのです!」

穂乃果「いや分かってるけどね!?探求心が抑えられないの!」 クンクン

穂乃果「うわ何これっ!?汗と餡子の匂いが混じった匂いだっ!うえっ!?」 クンクン?

海未「やめなさいと言っているでしょ!ほら早くポイしなさい!ポイって!」

穂乃果「いやこれスゴいよ!?海未ちゃん一回嗅いでみて!ものすっごいからほんとっ!」 グイグイ

海未「うわっ!ちょっ!?何考えてんですか!?最低ですね貴女!?ちょっと!やめなさいっ!」

ことり「う、海未ちゃぁんっ!ことりの……ことりの腋の部分っ……セロリみたいな匂いがするっ……!」 ポロポロ

海未「ことりまで何してるのですか!?知らないですよそんなのっ!?」

ことり「だってっ……!だってっ……!ちゃんとケアしてるのにっ……!エ○トフォー……!こんなっ……こんな匂いまき散らしてただなんてっ……!」 ボロボロ

海未「ああああもうっ!汗と混じったらそんな匂いになるに決まっているでしょうっ!ほら二人とも鞄に直しなさい!あっちょっとこっちに向けな」



花陽「……」

花陽「二年生が……お互いの腋汗の臭い……嗅ぎ合ってる……?」

花陽「へ、へ、変態ですぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!!!!!」 ダッダッダッダ!


18   2017/08/05(土) 20:11:48.88

〜まきちゃんちの お?ふ?ろ〜


凛「わーい!真姫ちゃんちのお風呂で水風呂だにゃー!」 

ザブーンッ!

真姫「わっ!?」

凛「くあぁ〜気持ちいいにゃぁー!」

真姫「ちょっと凛!いきなり飛び込まないでよ!」

凛「いいじゃんいいじゃん凛達以外誰も居ないんだしー」

真姫「あ、貴方ねぇ……」

凛「いやぁーやっぱり夏は水のお風呂だよねー」

凛「これから毎日真姫ちゃんの家に入りに来ようかなぁ〜♪」 バチャバチャ


真姫「……ねぇ凛、こんな話知ってる?」

真姫「水風呂はね……命を縮めるのよ」

凛「えっ」

真姫「人間の身体はね……温度の急激な変化に対応するのに時間がかかるの」

真姫「今まで高かった体温を水風呂で急に下げてしまうと、身体は体温を保とうとするの」

真姫「その時、何処に負担がかかるか知ってる……そう、心臓よ」

真姫「心臓が一生懸命、身体に働け働けと命令して……ほら、その証拠に、動悸が激しくなってない?」

真姫「そんな事が毎日毎日続いたらどうなるのかしらね……ふふっ……心臓、疲れて止まっちゃうかも」



凛「ひ、ひぃぃぃぃぃぃっ!?り、凛もう上がるねっ!」

真姫「あら、いいの?水風呂って体動かしたときが一番冷たいわよ?凛の心臓、びっくりしちゃうかも……」

凛「いやあああああああ出られないにゃああああああああああああっ!!!?!??!?!!」 ガタガタガタガタ

希「真姫ちゃん、そろそろ凛ちゃんいじめるの止めてあげてな?」
http://u111u.info/jT66

19   2017/08/05(土) 20:22:21.28

>>18

希が居たことにワロタ


23   2017/08/05(土) 20:39:21.51

乙 面白かった


24   2017/08/05(土) 20:45:44.69

誰も彼も俗っぽくて好き
乙乙


26   2017/08/05(土) 21:05:49.10

花火って高いんだな…


30   2017/08/06(日) 03:01:50.89

地面に落ちたセミにワロタ


引用元:http://nozomi.2ch.sc/test/read.cgi/lovelive/1501924146/